人気ランキング
-
キーワードランキング
-
マイリンク
【直下カテゴリ】
ホーム
>
旧約聖書
>
レビ記
>
14章
このカテゴリ以下から検索
このカテゴリから検索
全検索
AND
OR
1 - 20 ( 57 件中 ) [ /
1
2
3
/
次ページ→
]
旧約聖書:レビ記:14章
:
1節
主はまたモーセに言われた、
旧約聖書:レビ記:14章
:
2節
「らい病人が清い者とされる時のおきては次のとおりである。すなわち、その人を祭司のもとに連れて行き、
旧約聖書:レビ記:14章
:
3節
祭司は宿営の外に出て行って、その人を見、もしらい病の患部がいえているならば、
旧約聖書:レビ記:14章
:
4節
祭司は命じてその清められる者のために、生きている清い小鳥二羽と、香柏の木と、緋の糸と、ヒソプとを取ってこさせ、
旧約聖書:レビ記:14章
:
5節
祭司はまた命じて、その小鳥の一羽を、流れ水を盛った土の器の上で殺させ、
旧約聖書:レビ記:14章
:
6節
そして生きている小鳥を、香柏の木と、緋の糸と、ヒソプと共に取って、これをかの流れ水を盛った土の器の上で殺した小鳥の血に、その生きている小鳥と共に浸し、
旧約聖書:レビ記:14章
:
7節
これをらい病から清められる者に七たび注いで、その人を清い者とし、その生きている小鳥は野に放たなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
8節
清められる者はその衣服を洗い、毛をことごとくそり落し、水に身をすすいで清くなり、その後、宿営にはいることができる。ただし七日の間はその天幕の外にいなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
9節
そして七日目に毛をことごとくそらなければならい。頭の毛も、ひげも、まゆも、ことごとくそらなければならない。彼はその衣服を洗い、水に身をすすいで清くなるであろう。
旧約聖書:レビ記:14章
:
10節
八日目にその人は雄の小羊の全きもの二頭と、一歳の雌の小羊の全きもの一頭とを取り、また麦粉十分の三エパに油を混ぜた素祭と、油一ログとを取らなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
11節
清めをなす祭司は、清められる人とこれらの物とを、会見の幕屋の入口で主の前に置き、
旧約聖書:レビ記:14章
:
12節
祭司は、かの雄の小羊一頭を取って、これを一ログの油と共に愆祭としてささげ、またこれを主の前に揺り動かして揺祭としなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
13節
この雄の小羊は罪祭および燔祭をほふる場所、すなわち聖なる所で、これをほふらなければならない。愆祭は罪祭と同じく、祭司に帰するものであって、いと聖なる物である。
旧約聖書:レビ記:14章
:
14節
そして祭司はその愆祭の血を取り、これを清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とにつけなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
15節
祭司はまた一ログの油を取って、これを自分の左の手のひらに注ぎ、
旧約聖書:レビ記:14章
:
16節
そして祭司は右の指を左の手のひらにある油に浸し、その指をもって、その油を七たび主の前に注がなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
17節
祭司は手のひらにある油の残りを、清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とに、さきにつけた愆祭の血の上につけなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
18節
そして祭司は手のひらになお残っている油を、清められる者の頭につけ、主の前で、その人のためにあがないをしなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
19節
また祭司は罪祭をささげて、汚れのゆえに、清められねばならぬ者のためにあがないをし、その後、燔祭のものをほふらなければならない。
旧約聖書:レビ記:14章
:
20節
そして祭司は燔祭と素祭とを祭壇の上にささげ、その人のために、あがないをしなければならない。こうしてその人は清くなるであろう。
1 - 20 ( 57 件中 ) [ /
1
2
3
/
次ページ→
]
ホーム
>
旧約聖書
>
レビ記
>
14章
【その他のカテゴリ】
-
聖書検索
-