書記官シャパンはまた王に告げて「祭司ヒルキヤはわたしに一つの書物を渡しました」と言い、それを王の前で読んだ。
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あなたは、わたしがこの所と、ここに住んでいる民にむかって、これは荒れ地となり、のろいとなるであろうと言うのを聞いた時、心に悔い、主の前にへりくだり、衣を裂いてわたしの前に泣いたゆえ、わたしもまたあなたの言うことを聞いたのであると主は言われる。
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分け前を得るために友を訴えるものは、その子らの目がつぶれるであろう。
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怒っておのが身を裂く者よ、あなたのために地は捨てられるだろうか。岩はその所から移されるだろうか。
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その天幕のうちの光は暗く、彼の上のともしびは消える。
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輪なわは彼を捕えるために地に隠され、張り網は彼を捕えるために道に設けられる。
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その皮膚は病によって食いつくされ、死のういごは彼の手足を食いつくす。
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彼はその民の中に子もなく、孫もなく、彼のすみかには、ひとりも生き残る者はない。
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「きょうもまた、わたしのつぶやきは激しく、彼の手はわたしの嘆きにかかわらず、重い。
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わたしは彼の前にわたしの訴えをならべ、口をきわめて論議するであろう。
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わたしは、わたしに答えられるみ言葉を知り、わたしに言われる所を悟ろう。
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これはもろもろの国にあだを返し、もろもろの民を懲らし、
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すべて世におるもの、地に住むものよ、山の上に旗の立つときは見よ、ラッパの鳴りひびくときは聞け。
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あなたの子らは久しく荒れすたれたる所を興し、あなたは代々やぶれた基を立て、人はあなたを『破れを繕う者』と呼び、『市街を繕って住むべき所となす者』と呼ぶようになる。
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見よ、すべての魂はわたしのものである。父の魂も子の魂もわたしのものである。罪を犯した魂は必ず死ぬ。
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しかし彼が子を生み、その子が父の行ったすべての罪を見て、恐れ、そのようなことを行わず、
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その彫像はみな砕かれ、その獲た価はみな火で焼かれる。わたしはその偶像をことごとくこわす。これは遊女の価から集めたのだから、遊女の価に帰る。
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マロテに住む者は気づかわしそうに幸を待つ。災が主から出て、エルサレムの門に臨んだからである。
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