人気ランキング
-
キーワードランキング
-
マイリンク
【直下カテゴリ】
ホーム
>
新約聖書
>
使徒行伝
>
27章
このカテゴリ以下から検索
このカテゴリから検索
全検索
AND
OR
21 - 40 ( 44 件中 ) [
←前ページ
/
1
2
3
/
次ページ→
]
新約聖書:使徒行伝:27章
:
21節
みんなの者は、長いあいだ食事もしないでいたが、その時、パウロが彼らの中に立って言った、「皆さん、あなたがたが、わたしの忠告を聞きいれて、クレテから出なかったら、このような危害や損失を被らなくてすんだはずであった。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
22節
だが、この際、お勧めする。元気を出しなさい。舟が失われるだけで、あなたがたの中で生命を失うものは、ひとりもいないであろう。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
23節
昨夜、わたしが仕え、また拝んでいる神からの御使が、わたしのそばに立って言った、
新約聖書:使徒行伝:27章
:
24節
『パウロよ、恐れるな。あなたは必ずカイザルの前に立たなければならない。たしかに神は、あなたと同船の者を、ことごとくあなたに賜わっている』。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
25節
だから、皆さん、元気を出しなさい。万事はわたしに告げられたとおりに成って行くと、わたしは、神かけて信じている。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
26節
われわれは、どこかの島に打ちあげられるに相違ない」。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
27節
わたしたちがアドリヤ海に漂ってから十四日目の夜になった時、真夜中ごろ、水夫らはどこかの陸地に近づいたように感じた。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
28節
そこで、水の深さを測ってみたところ、二十ひろであることがわかった。それから少し進んで、もう一度測ってみたら、十五ひろであった。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
29節
わたしたちが、万一暗礁に乗り上げては大変だと、人々は気づかって、ともから四つのいかりを投げおろし、夜の明けるのを待ちわびていた。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
30節
その時、水夫らが舟から逃げ出そうと思って、へさきからいかりを投げおろすと見せかけ、小舟を海におろしていたので、
新約聖書:使徒行伝:27章
:
31節
パウロは、百卒長や兵卒たちに言った、「あの人たちが、舟に残っていなければ、あなたがたは助からない」。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
32節
そこで兵卒たちは、小舟の綱を断ち切って、その流れて行くままに任せた。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
33節
夜が明けかけたころ、パウロは一同の者に、食事をするように勧めて言った、「あなたがたが食事もせずに、見張りを続けてから、何も食べないで、きょうが十四日目に当る。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
34節
だから、いま食事を取ることをお勧めする。それが、あなたがたを救うことになるのだから。たしかに髪の毛ひとすじでも、あなたがたの頭から失われることはないであろう」。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
35節
彼はこう言って、パンを取り、みんなの前で神に感謝し、それをさいて食べはじめた。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
36節
そこで、みんなの者も元気づいて食事をした。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
37節
舟にいたわたしたちは、合わせて二百七十六人であった。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
38節
みんなの者は、じゅうぶんに食事をした後、穀物を海に投げすてて舟を軽くした。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
39節
夜が明けて、どこの土地かよくわからなかったが、砂浜のある入江が見えたので、できれば、それに舟を乗り入れようということになった。
新約聖書:使徒行伝:27章
:
40節
そこで、いかりを切り離して海に捨て、同時にかじの綱をゆるめ、風に前の帆をあげて、砂浜にむかって進んだ。
21 - 40 ( 44 件中 ) [
←前ページ
/
1
2
3
/
次ページ→
]
ホーム
>
新約聖書
>
使徒行伝
>
27章
【その他のカテゴリ】
-
聖書検索
-