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旧約聖書:ダニエル書:7章: 25節
彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。
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旧約聖書:ダニエル書:7章: 26節
しかし審判が行われ、彼の主権は奪われて、永遠に滅び絶やされ、
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旧約聖書:ダニエル書:7章: 27節
国と主権と全天下の国々の権威とは、いと高き者の聖徒たる民に与えられる。彼らの国は永遠の国であって、諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。
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旧約聖書:ダニエル書:7章: 28節
その事はここで終った。われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。しかし、わたしはこの事を心に留めた」。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 1節
われダニエルは先に幻を見たが、後またベルシャザル王の治世の第三年に、一つの幻がわたしに示された。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 2節
その幻を見たのは、エラム州の首都スサにいた時であって、ウライ川のほとりにおいてであった。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 3節
わたしが目をあげて見ると、川の岸に一匹の雄羊が立っていた。これに二つの角があって、その角は共に長かったが、一つの角は他の角よりも長かった。その長いのは後に伸びたのである。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 4節
わたしが見ていると、その雄羊は、西、北、南にむかって突撃したが、これに当ることのできる獣は一匹もなく、またその手から救い出すことのできるものもなかった。これはその心のままにふるまい、みずから高ぶっていた。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 5節
わたしがこれを考え、見ていると、一匹の雄やぎが、全地のおもてを飛びわたって西からきたが、その足は土を踏まなかった。このやぎには、目の間に著しい一つの角があった。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 6節
この者は、さきにわたしが川の岸に立っているのを見た、あの二つの角のある雄羊にむかってきて、激しく怒ってこれに走り寄った。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 7節
わたしが見ていると、それが雄羊に近寄るや、これにむかって怒りを発し、雄羊を撃って、その二つの角を砕いた。雄羊には、これに当る力がなかったので、やぎは雄羊を地に打ち倒して踏みつけた。また、その雄羊を、やぎの力から救いうる者がなかった。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 8節
こうして、その雄やぎは、はなはだしく高ぶったが、その盛んになった時、あの大きな角が折れて、その代りに四つの著しい角が生じ、天の四方に向かった。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 9節
その角の一つから、一つの小さい角が出て、南に向かい、東に向かい、麗しい地に向かって、はなはだしく大きくなり、
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 10節
天の衆群に及ぶまでに大きくなり、星の衆群のうちの数個を地に投げ下して、これを踏みつけ、
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 11節
またみずから高ぶって、その衆群の主に敵し、その常供の燔祭を取り除き、かつその聖所を倒した。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 12節
そしてその衆群は、罪によって、常供の燔祭と共に、これにわたされた。その角はまた真理を地に投げうち、ほしいままにふるまって、みずから栄えた。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 13節
それから、わたしはひとりの聖者の語っているのを聞いた。またひとりの聖者があって、その語っている聖者にむかって言った、「常供の燔祭と、荒すことをなす罪と、聖所とその衆群がわたされて、足の下に踏みつけられることについて、幻にあらわれたことは、いつまでだろうか」と。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 14節
彼は言った、「二千三百の夕と朝の間である。そして聖所は清められてその正しい状態に復する」。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 15節
われダニエルはこの幻を見て、その意味を知ろうと求めていた時、見よ、人のように見える者が、わたしの前に立った。
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旧約聖書:ダニエル書:8章: 16節
わたしはウライ川の両岸の間から人の声が出て、呼ばわるのを聞いた、「ガブリエルよ、この幻をその人に悟らせよ」。
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