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旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
21節
ヨシュアとすべてのイスラエルびとは、伏兵が町を取り、町の焼ける煙が立ち上るのを見て、身をかえしてアイの人々を撃った。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
22節
また町を取ったものは町を出て彼らに向かったので、彼らは、こちらとあちらとからイスラエルの中にはさまれた。こうしてイスラエルびとが彼らを撃ったので、生き残ったもの、逃げおおせたものは、ひとりもなかった。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
23節
そしてアイの王を生けどりにして、ヨシュアのもとへ連れてきた。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
24節
イスラエルびとは、荒野に追撃してきたアイの住民をことごとく野で殺し、つるぎをもってひとりも残さず撃ち倒してのち、皆アイに帰り、つるぎをもってその町を撃ち滅ぼした。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
25節
その日アイの人々はことごとく倒れた。その数は男女あわせて一万二千人であった。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
26節
ヨシュアはアイの住民をことごとく滅ぼしつくすまでは、なげやりをさし伸べた手を引っこめなかった。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
27節
ただし、その町の家畜および、ぶんどり品はイスラエルびとが自分たちの戦利品として取った。主がヨシュアに命じられた言葉にしたがったのである。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
28節
こうしてヨシュアはアイを焼いて、永久に荒塚としたが、それは今日まで荒れ地となっている。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
29節
ヨシュアはまた、アイの王を夕方まで木に掛けてさらし、日の入るころ、命じて、その死体を木から取りおろし、町の門の入口に投げすて、その上に石の大塚を積み上げさせたが、それは今日まで残っている。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
30節
そしてヨシュアはエバル山にイスラエルの神、主のために一つの祭壇を築いた。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
31節
これは主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたことにもとづき、モーセの律法の書にしるされているように、鉄の道具を当てない自然のままの石の祭壇であって、人々はその上で、主に燔祭をささげ、酬恩祭を供えた。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
32節
その所で、ヨシュアはまたモーセの書きしるした律法を、イスラエルの人々の前で、石に書き写した。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
33節
こうしてすべてのイスラエルびとは、本国人も、寄留の他国人も、長老、つかさびと、さばきびとと共に、主の契約の箱をかくレビびとである祭司たちの前で、箱のこなたとかなたに分れて、半ばはゲリジム山の前に、半ばはエバル山の前に立った。これは主のしもべモーセがさきに命じたように、イスラエルの民を祝福するためであった。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
34節
そして後、ヨシュアはすべての律法の書にしるされている所にしたがって、祝福と、のろいとに関する律法の言葉をことごとく読んだ。
旧約聖書:ヨシュア記:8章
:
35節
モーセが命じたすべての言葉のうち、ヨシュアがイスラエルの全会衆および女と子どもたち、ならびにイスラエルのうちに住む寄留の他国人の前で、読まなかったものは一つもなかった。
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