| 人気ランキング - キーワードランキング - マイリンク |
| 【直下カテゴリ】 |
創世記* (1533) |
出エジプト記* (1214) |
レビ記* (859) |
民数記* (1288) |
申命記* (959) |
ヨシュア記* (658) |
士師記* (618) |
ルツ記* (85) |
サムエル記上* (810) |
サムエル記下* (695) |
列王紀上* (816) |
列王紀下* (719) |
歴代志上* (942) |
歴代志下* (822) |
エズラ記* (280) |
ネヘミヤ記* (406) |
エステル記* (167) |
ヨブ記* (1070) |
詩篇* (2462) |
箴言* (915) |
伝道の書* (222) |
雅歌* (117) |
イザヤ書* (1292) |
エレミヤ書* (1364) |
哀歌* (154) |
エゼキエル書* (1273) |
ダニエル書* (357) |
ホセア書* (197) |
ヨエル書* (73) |
アモス書* (146) |
オバデヤ書* (21) |
ヨナ書* (48) |
ミカ書* (105) |
ナホム書* (47) |
ハバクク書* (56) |
ゼパニヤ書* (53) |
ハガイ書* (38) |
ゼカリヤ書* (211) |
マラキ書* (55) |
| ホーム > 旧約聖書 |
旧約聖書:列王紀下:6章: 25節
サマリヤに激しいききんが起った。すなわち彼らがこれを攻め囲んだので、ついに、ろばの頭一つが銀八十シケルで売られ、はとのふん一カブの四分の一が銀五シケルで売られるようになった。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 26節
イスラエルの王が城壁の上をとおっていた時、ひとりの女が彼に呼ばわって、「わが主、王よ、助けてください」と言ったので、
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 27節
彼は言った、「もし主があなたを助けられないならば、何をもってわたしがあなたを助けることができよう。打ち場の物をもってか、酒ぶねの物をもってか」。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 28節
そして王は女に尋ねた、「何事なのですか」。彼女は答えた、「この女はわたしにむかって『あなたの子をください。わたしたちは、きょうそれを食べ、あす、わたしの子を食べましょう』と言いました。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 29節
それでわたしたちは、まずわたしの子を煮て食べましたが、次の日わたしが彼女にむかって『あなたの子をください。わたしたちはそれを食べましょう』と言いますと、彼女はその子を隠しました」。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 30節
王はその女の言葉を聞いて、衣を裂き、――王は城壁の上をとおっていたが、民が見ると、その身に荒布を着けていた――
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 31節
そして王は言った「きょう、シャパテの子エリシャの首がその肩の上にすわっているならば、神がどんなにでもわたしを罰してくださるように」。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 32節
さてエリシャはその家に座していたが、長老たちもきて彼と共に座した。王は自分の所から人をつかわしたが、エリシャはその使者がまだ着かないうちに長老たちに言った、「あなたがたは、この人を殺す者がわたしの首を取るために、人をつかわすのを見ますか。その使者がきたならば、戸を閉じて、内に入れてはなりません。彼のうしろに、その主君の足音がするではありませんか」。
|
旧約聖書:列王紀下:6章: 33節
彼がなお彼らと語っているうちに、王は彼のもとに下ってきて言った、「この災は主から出たのです。わたしはどうしてこの上、主を待たなければならないでしょうか」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 1節
エリシャは言った、「主の言葉を聞きなさい。主はこう仰せられる、『あすの今ごろサマリヤの門で、麦粉一セアを一シケルで売り、大麦二セアを一シケルで売るようになるであろう』」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 2節
時にひとりの副官すなわち王がその人の手によりかかっていた者が神の人に答えて言った、「たとい主が天に窓を開かれても、そんな事がありえましょうか」。エリシャは言った、「あなたは自分の目をもってそれを見るであろう。しかしそれを食べることはなかろう」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 3節
さて町の門の入口に四人のらい病人がいたが、彼らは互に言った、「われわれはどうしてここに座して死を待たねばならないのか。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 4節
われわれがもし町にはいろうといえば、町には食物が尽きているから、われわれはそこで死ぬであろう。しかしここに座していても死ぬのだ。いっその事、われわれはスリヤびとの陣営へ逃げて行こう。もし彼らがわれわれを生かしておいてくれるならば、助かるが、たといわれわれを殺しても死ぬばかりだ」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 5節
そこで彼らはスリヤびとの陣営へ行こうと、たそがれに立ちあがったが、スリヤびとの陣営のほとりに行って見ると、そこにはだれもいなかった。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 6節
これは主がスリヤびとの軍勢に戦車の音、馬の音、大軍の音を聞かせられたので、彼らは互に「見よ、イスラエルの王がわれわれを攻めるために、ヘテびとの王たちおよびエジプトの王たちを雇ってきて、われわれを襲うのだ」と言って、
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 7節
たそがれに立って逃げ、その天幕と、馬と、ろばを捨て、陣営をそのままにしておいて、命を全うしようと逃げたからである。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 8節
そこでらい病人たちは陣営のほとりに行き、一つの天幕にはいって食い飲みし、そこから金銀、衣服を持ち出してそれを隠し、また来て、他の天幕に入り、そこからも持ち出してそれを隠した。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 9節
そして彼らは互に言った、「われわれのしている事はよくない。きょうは良いおとずれのある日であるのに、黙っていて、夜明けまで待つならば、われわれは罰をこうむるであろう。さあ、われわれは行って王の家族に告げよう」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 10節
そこで彼らは来て、町の門を守る者を呼んで言った、「わたしたちがスリヤびとの陣営に行って見ると、そこにはだれの姿も見えず、また人声もなく、ただ、馬とろばがつないであり、天幕はそのままでした」。
|
旧約聖書:列王紀下:7章: 11節
そこで門を守る者は呼ばわって、それを王の家族のうちに知らせた。
|
| ホーム > 旧約聖書 |
| 【その他のカテゴリ】 |